【男子ゴルフ】金子駆大「パットが決まってくれた」パット復調貫禄のボギーなし

[ 2025年12月5日 15:16 ]

男子ゴルフツアー 日本シリーズJTカップ第2日 ( 2025年12月5日    東京都 東京よみうりCC=7002ヤード、パー70 )

<日本シリーズJTカップ・2日目>5番、ティーショットを放つ金子駆大(撮影・西尾 大助)
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 23位から出た賞金ランク1位の金子駆大(23=NTPホールディングス)が3バーディー、ボギーなしの67をマークし、通算1アンダーに伸ばした。ホールアウト時点で10位だった。

 「今日はパットが決まってくれて、スコアを伸ばすことができた」。金子は満足そうに振り切った。

 6番で2メートルを沈めてバーディーを先行させると、7番でピンチを迎えたが、4メートルのパットをねじ込んでパーセーブ。15番では10メートルお下りのフックラインを読み切り、17番ではカラーから5メートルを決めた。

 前日は高速グリーンに対応できず合計33パットを要した。ラウンド後は練習グリーンで橋本真和コーチの指導でパットの打ち方を修正。「コーチに見て、それが自分の中でハマった」。この日は合計27パットまで減らした。

 上位が伸びなかったため優勝の可能性も膨らんできた。勝てば文句なしで賞金王に決まる。「明日もいいスコアで回らないとチャンスはないと思うので頑張りたい」。金子は逆転に向けて闘志をにじませた。

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