レイカーズ今季初6連勝!八村塁14得点 前半無得点…後半修正して4本の3P決めるなどチームに貢献

[ 2025年11月29日 14:40 ]

NBAカップ1次リーグ第4戦   レイカーズ129-119マーベリックス ( 2025年11月28日    クリプト・ドットコム・アリーナ )

注目ルーキーのクーパー・フラッグとマッチアップするレイカーズ八村塁(AP)
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 レイカーズの八村塁(27)が28日(日本時間29日)の本拠地マーベリックス戦で先発出場。前半無得点から修正して、後半だけで4本の3Pシュートを決めるなど14得点マーク。チームも接戦を制して今季初の6連勝。そしてNBAカップも4連勝で決勝トーナメントに駒を進めた。

 この日は、NBAカップ1次リーグ最終戦でマーベリックスと激突。そして元チームメートであるアンソニー・デイビスと初対戦となった、八村もスタメンに名を連ねた。第1Qはシュート機会がありながらも決めきれず無得点。残り2分49秒でベンチに下がった。

 第2Qはベンチスタート。残り8分20秒からコートに立ったが、シュートを決めきれずに残り2分4秒でベンチに下がって、前半はまさかの無得点に終わった。

 第3Qはスタートから出場。残り8分31秒で右コーナーから3Pシュートを決めて待望の初得点。直後の残り8分4秒にも同じ右コーナーから2連続となる3Pシュートを決めた。残り3分7秒でベンチに下がった。

 最終Qスタートからコートに戻った。残り9分54秒には左コーナーから3Pシュートを沈めた。残り2分44秒には右ウイング付近からドライブイン。フリースローライン付近からジャンプシュートを決めた。

 八村は36分20秒で14得点4リバウンドを記録した。シュートは13本試投で5本成功。FG成功率は38.5%。3Pシュートは8本試投で4本成功。3P成功率は50%だった。

 チームは前半2点ビハインドで折り返し。後半は前半から好調だったルカ・ドンチッチとオースティン・リーブスが得点を量産。リーブスはチーム最多38得点8リバウンドをマーク。ドンチッチは35得点11アシストのダブルダブルを達成して、接戦を制して今季初の6連勝を飾った。

 ▼ルカ・ドンチッチ 試合中ずっとダブルチームをしてきたので、それをうまく利用してプレーした。(チーム最多38得点のリーブスについて)素晴らしかった。彼はシーズンを通して素晴らしい活躍をしてくれてる。いつも自分のことをたくさんサポートしてくれて、本当に感謝している。彼がチームにいるのは最高だ。2人でいろんなことができるからね。初めて彼のチームメートになれてとてもうれしいよ。

 ▼オースティン・リーブス 良いプレーを心がけて、チームメートを信頼して、戦術を信じてやっている。僕たちのチームには間違いなく、史上最高級のパサーが2人いるから、相手の注意を一際惹きつけてくれる。

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