【アメフト】甲子園ボウルは史上初の関西決戦!立命大が関学大―関大の勝者と14日に聖地で激突

[ 2025年11月29日 16:56 ]

アメフト全日本大学選手権準決勝   立命大42―31早大 ( 2025年11月29日    えどりくスピアーズフィールド )

<全日本学生アメフト準決勝 早大・立命大>第1Q、立命大・竹田はタッチダウンを決める (撮影・西川祐介)
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 学生王者の立命大(関西2位)が早大(関東1位)を撃破し、2年連続11度目の甲子園ボウル出場を決めた。30日に行われる関学大(関西1位)と関大(関西3位)の勝者と対戦するため、80回大会で初めての「関西対決」が実現する。

 立命大は早大最初のオフェンスでLB酒井大輝(4年)がインターセプト。敵陣10ヤードからのオフェンスでQB竹田剛(4年)が先制TDランを奪った。

 第1Q10分07秒には、RB蓑部雄望(3年)がTDラン。第2Q8分13秒にFGで3点を返されたものの、13分18秒に竹田がTDパスをヒットさせ、前半を21―10で折り返した。

 後半に入っても、立命大は攻撃の手を緩めない。第3Q1分31秒にRB漆原大晟(2年)がTDラン。その後も効果的に加点し、昨年に続いて準決勝で早大を破った。

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