平幕の明生が九州場所10日目から出場 「椎間板ヘルニア」で初日から休場

[ 2025年11月17日 14:36 ]

明生
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 日本相撲協会は17日、大相撲九州場所10日目の幕内取組を発表し、椎間板ヘルニアで初日から休場していた平幕・明生(30=立浪部屋)が途中出場する。錦富士との対戦が組まれた。今場所は西前頭18枚目で負け越しが決まっており、来場所の十両転落が濃厚となっている。

 腰痛を抱えていた明生は秋場所後の10月17日に手術。「腰椎椎間板ヘルニア。今後約1カ月のリハビリテーションを要する」との6日付の診断書を提出し、初日から休場していた。

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