【ラグビー日本代表】斎藤直人「練習から危機感を持って」反則数の改善誓う 22日ジョージア戦

[ 2025年11月17日 19:48 ]

トゥールーズの斎藤(C)Stade Toulousain
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 ラグビー日本代表のSH斎藤直人(28=トゥールーズ)が17日、遠征先のジョージアからオンライン取材に応じた。日本は22日に今季最後のテストマッチとなるジョージア戦に臨む。

 15日のウェールズ戦は23―24で惜敗。前半に2人がシンビンで一時退場となる時間帯に得点されなかったことについては「13人で数的不利の時も大きく崩れずコネクトして守り続けたのは自信になる。ディフェンスはかなり成長を感じています」と振り返った。それでも、ペナルティーやイエローカードの多さは敗因の一つでもある。「ここ数試合、自分たちの規律の乱れからピンチを招いている。一つのミスで流れを持っていかれたり、それが勝敗につながるという経験をした」と課題を挙げ「練習から規律に対してどれだけ危機感を持って取り組めるかが大切」と改善を誓った。

 この日、ウェールズ戦でトライを決めたWTB石田吉平(25=横浜)や10月以降の全4試合フル出場したFB矢崎由高(21=早大3年)らの離脱が発表された。SH斎藤は「誰が出てもいいように準備はしているので、システム的な影響は大きくはない」としながら「細かいコンビネーションは今週出るメンバーで詰めていかないといけない」と気を引き締めた。

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