【世界陸上】“眠れる森の美女”マフチフが女子1600mリレー決勝時に見せた姿に反響「起きて応援!」

[ 2025年9月21日 21:02 ]

陸上 世界選手権東京大会 最終日 ( 2025年9月21日    国立競技場 )

<世界陸上9日目>女子走り高跳び決勝、女子1600メートルリレー決勝は立って見守るマフチフ(撮影・木村 揚輔)
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 東京・国立競技場で行われている世界陸上は21日、最終日の競技が行われ、女子走高跳びで大会連覇を狙うパリ五輪金メダリストのヤロスラワ・マフチフ(24=ウクライナ)が決勝に登場。競技の合間は寝袋で休息を取ることでも話題のマフチフが、大雨が降る中で行われた女子1600メートルリレーを立って見守る姿が話題を呼んだ。

 “眠れる森の美女”が起き上がり、ジャージーを整えトラックの外側で直立した。トラックではボツワナが劇的な大会初金メダルを獲得した男子1600メートルリレーが終わり、女子1600メートルリレーがスタートしようとしていた。

 そして号砲が鳴ると、マフチフは立ったまま真剣な表情で決勝の激走を見守った。その後は再び休息。大雨がトラックに降り注ぐ中で30分以上も眠りについた。

 寝袋をまとって休息を取っている際も、スタジアムが沸くと寝たままほほ笑み拍手をする場面も。その姿を見た陸上ファン、ネット上では「眠り姫が起きて応援!」「キレイ」「起きた!」「寝ている時も拍手している姿がかわいい」「起床!」「美しい」「笑」「翻弄に眠れる森の美女だ」など反響を呼んだ。

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