【世界陸上】女子400mリレーは米国が大会3連覇 ウッデンが大会史上2人目の女子短距離3冠

[ 2025年9月21日 21:13 ]

陸上世界選手権東京大会最終日 女子400メートルリレー決勝 ( 2025年9月21日    国立競技場 )

女子400メートルリレーで米国の1走を務めたウッデンの走り(AP)
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 女子400メートルリレー決勝が行われ、米国が41秒75で3連覇を達成した。第1走を務めたメリッサ・ジェファーソン・ウッデン(米国)は、100メートル、200メートルに続く金メダルで短距離3冠となった。

 ウッデンが1走でトップに立つと、最後はライバルのジャマイカに詰め寄られたが逃げ切った。満面の笑顔でチームメートと抱き合った。

 ウッデンは女子100メートル、200メートルに続き短距離3冠となった。世界陸上で女子の短距離3冠は、2013年モスクワ大会でシェリーアン・フレイザープライス(ジャマイカ)が達成して以来、2人目の快挙となった。

 同じくジャマイカの1走を務めたフレイザープライスとレース後、言葉を交わした。

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