尾関彩美悠 都市対抗野球JFE西日本の活躍に刺激「私も頑張ります」ダイヤモンド・サポーターとして応援

[ 2025年9月18日 17:53 ]

<住友生命レディス東海C・プロアマ>小林会長の見つめる中ティーショットを放つ尾関彩美悠(撮影・井垣 忠夫)
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 女子ゴルフの住友生命レディース東海クラシックはあす19日から3日間、愛知県の新南愛知CC美浜コースで開催される。22年覇者の尾関彩美悠(22=JFEスチール)はプロアマ戦で最終調整を行った。

 今季の序盤は予選落ちが続き苦しんだが、8月のNEC軽井沢72ゴルフで今季初のトップ10入りを果たし、8位。2週前のゴルフ5レディースでは今季自己最高の4位に入った。

 「全体的に状態はだいぶ良くなってきました。アイアンとユーティリティーに悩んでた時期が長かった。そこが安定したのはバーディーを作れるチャンスが増えて、成績につながっているかなと思います」

 尾関はJFEスチール所属にすることから、都市対抗野球JFE西日本のダイヤモンドサポーターを務めた。チームは3年ぶりに初戦突破を果たし、応援団コンクール(審査の対象は1回戦16試合)で初の最優秀賞を受賞した。

 オフの12月に会社を訪問する際には野球部員と直接会う機会もあったという。トレーニングや緊張のほぐし方について、アスリート同士で盛り上がる話もあったといい、「凄い!嬉しいです。頑張っている話も聞いていたので、凄く嬉しい」と声を弾ませた。

 「いろんな刺激をもらえているので、私も頑張ります」。22年大会で初優勝を飾り、23年は7位、昨年は11位に入った好相性大会。他競技からの刺激も受け、今季初Vを目指す。

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