【バレー】主将・石川祐希の覚悟「絶対に変わる」世界選手権を終えた日本代表が帰国

[ 2025年9月18日 21:05 ]

帰国後に取材に応じた石川祐希
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 バレーボールの世界選手権を終えた男子日本代表が9月18日、開催国のフィリピンから羽田空港着の航空機で帰国した。

 前日17日にリビアを3―0のストレートで下したが、通算1勝2敗で18年大会以来の1次リーグ敗退に終わった。主将の石川祐希(29=ペルージャ)が取材に応じ、「望んでいたものとは遥かに遠い結果になってしまった。これも僕たちの力。しっかりと受け止めないといけない」と振り返った。

 28年ロサンゼルス五輪への1年目は、ネーションズリーグ6位を含め、目標の表彰台に届かなかった。ロラン・ティリ監督からはチームに向け、「しっかりと受け止めて来シーズン成長するしかない」という言葉をかけられたという。

 29歳は「変えたいと言うか、絶対に変わるので。来年にはオリンピックが懸かったアジア選手権もあるし、このような結果を出すわけにはいかない。改善策はたくさんあると思う。来年以降につなげていきたい」と覚悟を口にした。

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