【世界陸上】走り高跳びの高橋渚「決勝に行ってみたかった」 日本勢12年ぶり出場も予選で敗退

[ 2025年9月18日 22:01 ]

陸上 世界選手権東京大会第6日 女子走り高跳び予選 ( 2025年9月18日    国立競技場 )

<世界陸上6日目>女子走り高跳び予選、競技を終え、スタンドのファンに手を振る高橋(撮影・木村 揚輔)
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 女子走り高跳び予選が行われ、同種目において日本勢で12年ぶりの出場となった高橋渚(センコー)は1メートル88で落選し、決勝進出を逃した。

 国立の手拍子を受け、1メートル88を3度目の跳躍でクリア。だが、続く1メートル92を跳ぶことはできず、予選で敗退した。

 戦いを終えた高橋は「こんな凄い人たちが集まるところで一緒に跳べることは幸せだから、まず自分に集中しようと思った。この舞台でビビらないために海外挑戦を続けてきたので心の揺れはなかったけど、決勝に行ってみたかった」と振り返った。

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