【ラグビー】エディー日本 トンガ戦最多8T62点で快勝 超速ラグビーを体現

[ 2025年9月16日 04:45 ]

ラグビー パシフィック・ネーションズカップ準決勝   日本62ー24トンガ ( 2025年9月15日    米コロラド州デンバー )

<PNC準決勝・日本-トンガ>プレーヤー・オブ・ザ・マッチに輝く活躍を見せた竹内柊平(中央)(C)JRFU
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 世界ランキング13位の日本は14日、同16位のトンガに62―24で快勝し、決勝進出を決めた。62得点、8トライはいずれも日本のトンガ戦最多。プレーヤー・オブ・ザ・マッチ(POM)にはPR竹内柊平(27=東京SG)が選ばれた。20日の決勝は6年ぶりの優勝を目指し、同9位のフィジーと対戦する。

 6日の米国戦では47―21で快勝しても渋面だったエディー・ジョーンズ・ヘッドコーチ(HC)が、この日は「試合の中で修正できたことが良かった。選手が素晴らしく対応した」と総括した。3トライずつ奪い合った前半から一転、後半は5トライで畳みかけて圧勝。得点やトライ数そのものよりも、遂行力や修正力を称えた。後半は前に素早く詰めるトンガのディフェンスに対し、空いたスペースへ効果的にキック。ボール支配率、エリア獲得率両方で上回り、身上の超速ラグビーを体現した。竹内は両チーム最高のボールキャリー63メートルを記録。超速ラグビーの象徴的存在となりつつある3番は「僕の強みと自負している」と胸を張った。

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