【世界陸上】男子マラソンで珍現象連発 フライング&優勝争い同タイム決着

[ 2025年9月16日 04:54 ]

世界陸上第3日 ( 2025年9月15日    国立 )

<世界陸上3日目>男子マラソン、ゴールに飛び込む優勝のシンブ(左)と準優勝のペトロス(撮影・木村 揚輔)
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 男子マラソンは珍現象の重なる異例のレースだった。マラソンではめったにないフライングでのスタートやり直しで始まり、優勝争いは同タイムの着差ありの決着。先に前に出たペトロス(ドイツ)を、最後の直線でシンブ(タンザニア)が差し切った。

 同タイムの2人の差はわずか0秒03。17年ロンドン大会銅メダルの実力者は「自分が優勝したと気づかなかった。会場内のスクリーンに自分の名前が一番上に映っているのを見てホッとした」と振り返った。

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