【世界陸上】織田裕二もらい泣き…村竹ラシッドの5着悔し涙に声震わせ「宝ですよ…ヤバい」今田美桜も涙

[ 2025年9月16日 22:39 ]

陸上 世界選手権東京大会第4日 男子110メートル障害決勝 ( 2025年9月16日    東京・国立競技場 )

世界陸上初日、開会式に出席した織田裕二
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 男子110メートル障害決勝が行われ、昨夏のパリ五輪5位の村竹ラシッド(23=JAL)は13秒18で5位に終わり、日本勢同種目初のメダルを逃した。

 インタビューでは大粒の涙を流した。「何が足りなかったんだろうなって」と声を絞り出すと、「何が今まで違ったかな。パリ終わってからの1年間、本気でメダル獲りに必死に練習して…」と号泣した。

 順位を見届けると、大の字で寝転び、悔しさをかみしめた。横一線のスタートもうまく加速できず。終盤は追い上げてゴール前の競り合いに食い込んだが、メダルには0秒06届かなかった。

 中継したTBSで大会スペシャルアンバサダーを務める俳優・織田裕二(57)は、村竹のインタビューを見てもらい泣き。「宝ですよ…ヤバい」と声を震わせた。同じくアンバサダーの今田美桜(28)も号泣する村竹の姿を見て涙を流した。

 「どこに飛んでいくか…日本新記録いきましょうよ。次はいつだ?ちょっと休んでね…23歳ちょっとリフレッシュして」とさらなる村竹の進化に期待。「今回、本当にずっと見てきて、日本のレベルは本当に上がったなっていうのを実感してますね。短距離も、棒高跳びも走り幅跳びも…もう全部のところで。これだけ魂をかけて挑戦している選手…私も感動とエネルギーを本当にいただきましたし、日本中の皆さんがそれを、それが伝わってるんじゃないかなと思います」と熱く語った。

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