【世界陸上】三浦龍司の接触 日本チーム抗議も棄却、順位変更なし、男子3000メートル障害決勝

[ 2025年9月16日 22:55 ]

陸上 世界選手権東京大会第4日 ( 2025年9月16日    東京・国立競技場 )

<世界陸上東京・3日目>男子3000メートル障害決勝、ゴール前の最後の障害で選手と接触しバランスを崩す三浦(中央)(撮影・藤山 由理)
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 日本陸上連盟は16日、15日に行われた男子3000メートル障害の決勝で8位入賞した三浦龍司(23=SUBARU)と他選手の接触について審判長に抗議したが棄却されたことを発表した。そのため、三浦の順位は変わらない。

 同連盟は「9月15日に行われた男子3000m障害決勝における、三浦龍司選手と他の選手との接触について、日本チームは妨害にあたると判断し、審判長へ抗議を行いましたが、抗議は棄却されました」と発表。「その後、規定に基づき上訴を行いましたが、こちらも認められませんでした。そのため、発表された競技結果に変更はありません」と報告した。

 序盤から好位置をキープした三浦は一時は3位に浮上するなどメダル争いを繰り広げたが、最後のハードル付近で他の選手と接触。ゴール前で失速して8位に終わっていた。

 激走から一夜明け、三浦はトークイベントに登場。「やっぱり悔しかった思いはまだまだ残っている」と思いを吐露していた。

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