【世界陸上】赤松諒一 メダル届かず…2メートル24で2大会連続入賞 男子走り高跳び決勝

[ 2025年9月16日 22:05 ]

陸上 世界選手権東京大会第4日 ( 2025年9月16日    東京・国立競技場 )

<世界陸上4日目>男子走り高跳び決勝、力強い跳躍を見せる赤松(撮影・木村 揚輔)
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 男子走り高跳び決勝が16日に行われ、昨年パリ五輪で日本勢88年ぶりとなる5位入賞を果たした赤松諒一(30=西武プリンス)は2メートル24でメダルに届かなかった。

 予選で2メートル16、2メートル21、2メートル25を全て一発でクリアし全体トップで決勝に進んだ赤松。

 同じく決勝に進んだ瀬古が2メートル24をクリアできず終戦する中、自身は2度目の跳躍で突破。だが、2メートル28をクリアできず。メダルには届かなかったが、23年ブタペスト大会に続く入賞は決めた。

 今年8月に2メートル33をマークして代表入りした瀬古優斗(27=FAAS)は2メートル24で3回失敗し10位だった。

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