【世界陸上】東京五輪女王ジェプチルチルが金メダル!トラック勝負でパリ五輪銀のアセファ振り切る

[ 2025年9月14日 09:55 ]

陸上 世界選手権東京大会 第2日   女子マラソン ( 2025年9月14日    国立競技場発着42.195キロ )

<世界陸上2日目>女子マラソン、並走するアセファ(左)とジェプチルチル(撮影・木村 揚輔)
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 女子マラソンは21年東京五輪金メダルのペレス・ジェプチルチル(31=ケニア)が2時間24分43秒で金メダルを獲得した。24年パリ五輪銀メダリストのティギスト・アセファ(28=エチオピア)が2秒差の銀メダルとなった。

 スローペースで始まったレースは9キロ過ぎからスザンナ・サリバン(35=米国)がトップに立って独走。初出場の小林香菜(24=大塚製薬)が3番手を走行した。

 しかし、25キロ手前からエチオピア勢らの集団が一気にペースアップ。28キロ手前ではアセファがサリバンを抜き、ジェプチルチルとのマッチレースになった。

 国立のトラックに入る前にジェプチルチルが仕掛けたが、アセファも追いついてトラック勝負に。最後の直線でジェプチルチルが突き放し、ケニアに3大会ぶりの金メダルをもたらした。

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