【世界陸上】女子競歩・梅野倖子は涙の15位「メンタルが弱すぎて…」初出場の矢来舞香は笑顔の20位

[ 2025年9月13日 16:51 ]

陸上 世界選手権東京大会 女子35キロ競歩 ( 2025年9月13日    国立競技場発着 )

<世界陸上初日>女子35キロ競歩、ゴールする梅野(撮影・木村 揚輔)
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 女子35キロ競歩が行われ、2大会連続出場の梅野倖子(22=LOCOK)は2時間56分28秒で15位だった。

 日本勢3人のうち最上位だが「悔しいの一言です」と浮かない表情。「途中から沿道の応援が凄くうれしい反面、自分のメンタルが弱すぎて、前に行かなきゃってプレッシャーがおなかに来て3回もトイレに行ってしまった。応援してくれるみんなに申し訳ないレースをしてしまった。全て自分の準備不足。プレッシャーに打ち勝てる選手にならないといけない」と、目に涙を浮かべながら話した。

 初出場の矢来舞香(26=千葉興業銀行)は3時間1分27秒で20位。「夢の舞台だった東京世界陸上で、20位という順位に驚いている。凄くうれしい。今できる最大限の力を発揮できた。良い35キロのレースになった」と笑顔を見せた。2大会連続7度目の出場となった渕瀬真寿美(39=建装工業)は3時間3分29秒で21位だった。

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