【世界陸上】マラソン・小山直城“サ活”で暑熱対策「本当に悔しかった」パリ五輪のリベンジ

[ 2025年9月13日 16:54 ]

オンライン会見に参加したマラソン男子・小山
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 15日号砲の陸上世界選手権男子マラソンに向けた日本勢のオンライン会見が13日に行われた。パリ五輪代表の小山直城(ホンダ)は「コンディション上がっている。特にケガ、体調不良なく順調に練習できた」と手応えを語り「8位入賞が目標。熱さも予想されている。最後まで諦めずに走りたい」と意気込んだ。

 初の世界舞台となったパリ五輪は不発で「本当に悔しかった。今まで一番練習した中で23位。また選ばれたので、悔しさを晴らせる走りがしたい」と言う。米ボルダーで走り込み、暑熱対策として暑い時間帯のジョグや、高温多湿の部屋でトレッドミルでの走行も行った。さらには「週2回メドにサウナに入った」と語り、独自の暑熱対策で快走を目指す。

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