【陸上】古賀ジェレミー、追い風参考ながら13秒18で圧倒V2 インターハイ男子110m障害

[ 2025年7月29日 15:38 ]

陸上・全国高校総体(インターハイ) ( 2025年7月29日    広島市・ホットスタッフフィールド広島 )

 男子110メートル障害のタイムレース決勝が行われ、日本高校記録保持者の古賀ジェレミー(3年=東京)が13秒18で2組1着となって優勝し、2連覇を果たした。追い風2・2メートルだった。

 スタートからグングンと加速。その勢いのまま後続との差を広げてフィニッシュした。同組2着の選手に1秒近い差をつけるなど圧倒的な強さを示したが、タイムは追い風参考記録となった。

 前回大会を制した古賀は、今年6月に13秒45まで自身の日本高校記録を短縮。7月上旬に行われた日本選手権ではシニア勢とわたり合い、決勝まで残って5位となった。
 

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