【バレー】VNLベスト4の女子代表が帰国 石川真佑「もう一段階精度を高めて世界バレーへ」

[ 2025年7月29日 20:52 ]

ネーションズリーグを終えて帰国した石川真佑(左)と関菜々巳
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 バレーボールのネーションズリーグを4位で終えた女子日本代表が7月29日、ポーランドから帰国した。新体制として初めて臨んだ公式戦。予選を突破し決勝大会に進んだものの、3位決定戦で敗れて2大会連続メダルには一歩届かなかった。主将の石川真佑(25=ノバラ)は「新しくなったチームでベスト4に入れたのは自信になった」と振り返った。

 セッターの関菜々巳(26=アルシーツィオ)は、効果的なトスを平均してどれだけ上げているかを数値化したベストセッター部門で大会1位に輝いた。「メダルを持って帰ってこられなかったのは悔しいの一言。でも、大会全体を通じて考えればもちろん課題も見つかったけど、凄くポジティブな結果だったと思っている」と前向きに語った。

 8月開幕の世界選手権(タイ)も控える。石川は「簡単に勝ちきることができない難しさも経験した。もう一段階、精度を高めていかないとトップのチームに勝ちきることは難しい。これを世界バレーにつなげていけたらいい」と力を込めた。

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