【サクラフィフティーン】斉藤聖奈「望む結果が得られると信じている」W杯8強入りへ決意

[ 2025年7月16日 15:55 ]

太陽生命ジャパンラグビーチャレンジシリーズ2025   日本―スペイン ( 2025年7月19日    ミクニワールドスタジアム北九州 )

オンライン取材に応じた斉藤聖奈
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 8月22日に開幕するW杯イングランド大会に出場する女子日本代表「サクラフィフティーン」のNo・8斉藤聖奈(パールズ)、SH津久井萌(横河武蔵野)、SO山本実(横浜TKM)が16日、本番前最後の国内テストマッチとなるスペイン代表との2連戦に向けてオンライン取材に応じた。

 3大会連続出場を目指す斉藤は「前回大会も望んでいた結果を得られず悔しい思いをした。よりハードワークして準備してきたので、望む結果が得られると信じている」と熱い思いを口にした。

 サクラフィフティーンは3大会連続6度目のW杯出場。新型コロナウイルスの影響で1年延期開催だった前回の22年ニュージーランド大会は1次リーグで3戦全敗を喫し、目標の8強入りを逃した。個人としても昨年には日本女子で初めてスーパーラグビーに挑戦し「コリジョン(衝突)では一つレベルを上げられた」という斉藤は、「日本の女子ラグビーの歴史に新たな1ページをこのチームで刻みたい。ベスト8以上が目標」と話した。

 19日にミクスタで、26日に東京・秩父宮ラグビー場で2連戦が予定されているスペインとは、W杯の1次リーグC組でも同組で、本番を1カ月半後に控える中での異例の前哨戦となる。ゲームコントロールを任される山本は「情熱的な選手が多い。モメンタムを渡さないようにプレーしないといけない」と警戒した。

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