人気力士の炎鵬が速攻で今場所初勝利「1番勝てたので、少し気持ちはホッとしています」

[ 2025年7月16日 14:27 ]

大相撲名古屋場所4日目 ( 2025年7月16日    IGアリーナ )

<大相撲名古屋場所 4日目>浜豊を寄り切りで下した炎鵬(撮影・椎名 航)
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 関取復帰を目指す東幕下16枚目の炎鵬(30=伊勢ケ浜部屋)が東15枚目の浜豊(29=時津風部屋)を寄り切りで破り、1勝1敗とした。

 最初の相撲は敗れたが、この日は右から張って相手の懐にもぐりこんでもろ差し。そのまま前にでて快勝した。厳しい攻めで勝利を飾っても「たまたまです。新会場で1番勝てたので、少し気持ちはホッとしています」と初日が出たことに安堵(あんど)の表情を浮かべた。

 新会場IGアリーナで初めて勝ち名乗りを受けた。「広いので、そわそわしています。視界が慣れていないですね」と独特の言い回しを感想を述べていた。
 

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