バドミントン高校生王者の宮崎友花 目標はジャパンOP&ファイナルズ制覇&運転免許「欲しい車決めた」

[ 2025年7月10日 04:15 ]

<バドミントン日本代表公開練習>真剣な表情で練習する宮崎(撮影・木村 揚輔)
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 バドミントンのジャパン・オープン(15日開幕、東京体育館)に向けた日本代表の合宿が9日、都内で公開された。昨年12月の全日本総合選手権の女子シングルスで、史上4人目の高校生王者となった宮崎友花(18=ACT SAIKYO)は「今年はジャパン・オープンと(ワールドツアーポイント上位が出場できる)ファイナルズの2つが大きな目標。優勝したいと思っている」と話した。

 現在の世界ランクは6位。今季は5月の台湾オープンで優勝するなど、ポイントを積み上げてきた。4月から社会人になったが「実感はない」とはにかんだ18歳の楽しみは、教習中の自動車免許を取ること。「もう欲しい車は決めました」と笑顔で明かした。

 ◇宮崎 友花(みやざき・ともか)2006年(平18)8月17日生まれ、大阪市出身の18歳。バドミントンをしていた母の影響で6歳から競技を始める。卓球、テニスもプレー。山口・柳井中3年時に全国中学校大会で優勝、柳井商工では2、3年時に全国高校総体の個人、団体を2連覇。24年にA代表に昇格し、同3月のオルレアン・マスターズでツアー初優勝した。1メートル64。

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