【陸上】小池、多田、桐生が順当に男子100m決勝進出 山縣は敗退「やっぱ悔しい」

[ 2025年7月5日 04:58 ]

陸上・日本選手権兼世界選手権代表選考会第1日 ( 2025年7月4日    東京・国立競技場 )

<陸上日本選手権初日>男子100メートル準決勝、1位ゴールした小池(左)。中央は2位でゴールした多田(撮影・木村 揚輔)
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 準決勝では9秒98の自己ベストを持つ小池祐貴(住友電工)が1組1位の10秒16でトップ通過。

 多田修平(住友電工)、桐生祥秀(日本生命)ら実力者が順当に決勝に進む一方で、日本記録保持者の山縣亮太(セイコー)は3組6位の10秒31で敗退した。山縣は「やっぱ悔しい。決勝に出て次のステージに進みたかった」と唇をかんだ。

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