【リーグワン】BL東京・ブラックアダーHC「凄く締まった試合になった」コーチと選手を称賛

[ 2025年6月1日 17:51 ]

NTTジャパンラグビーリーグワン1部プレーオフ決勝   BL東京18―13東京ベイ ( 2025年6月1日    東京・国立競技場 )

<BL東京・東京ベイ>優勝し胴上げを受けるBL東京・ブラックアダーヘッドコーチ(撮影・西尾 大助)
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 昨季王者でレギュラーシーズン(RS)1位のBL東京と同3位の東京ベイとの対戦は、BL東京が18―13で勝ち、リーグワン史上初の連覇を達成した。旧トップリーグ時代を含むリーグ制覇は通算7度目で、6度で並んでいた埼玉を超え単独最多に。東京都府中市を拠点に1948年から活動する名門が、名実ともに第2の黄金期に突入した。

 チームを率いて6季目で、見事初の連覇へと導いたニュージーランド出身のトッド・ブラックアダー・ヘッドコーチ(HC)は、場内インタビューで相手チームを称賛後、「決勝らしく、凄く締まった試合になった」と感謝。続けて「相手はセットプレーとディフェンスが強いチームなので、“be us(自分たちらしく)”というテーマを掲げて、コーチが鍛えてくれた。今日はその成果だと思う」と述べた。

 昨季は5位からも巻き返しで優勝を遂げたが、今季は王者として全チームからマークされる立場で戦いながらも、レギュラーシーズン1位からの連覇を達成した。ブラックアダーHCは「昨季はマークされていなかったが、今季はマークされた中で戦った。リーグの競争も凄く激しい。勝てたのは自分たちの選手層が厚くなったからだ」と称えた。

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