青木瀬令奈 全身整い単独首位浮上 酸素ボックスで疲労回復&「毎日が挑戦」の言葉に勇気づけられる

[ 2025年5月31日 04:00 ]

女子ゴルフツアー リゾートトラスト・レディース第2日 ( 2025年5月30日    徳島県 グランディ鳴門GC36=6585ヤード、パー72 )

14番、ティーショットを放つ青木瀬令奈(撮影・井垣 忠夫)
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 3位から出た青木瀬令奈(32=リシャール・ミル)が4バーディー、1ボギーの69で回り、通算8アンダーで単独首位に浮上した。神谷そら(22=郵船ロジスティクス)、山城奈々(31=イチケン)が1打差の2位に並んだ。

 スコアを3つ伸ばした青木は「久しぶりに2日目もスコアを伸ばすことができて、めちゃめちゃうれしい」と喜んだ。

 「体も整い、メンタルも整い」気持ち新たに2日目に臨んでいた。初日を終えた後は酸素ボックスに1時間半入り、疲労回復を図った。昨年11月に判明した両足親指付け根の種子骨骨折の影響もあり、今年は思うような成績が出せず落ち込むこともあった。それでも、29日に来季限りでの引退を発表した、同じリシャール・ミルとスポンサー契約を結ぶスノーボードの竹内智香がインスタグラムに投稿した約9分のムービーの中で「生きていく上で毎日が挑戦」という言葉を聞き、勇気づけられたという。

 2年ぶりの優勝へ向けて「しっかり休んで、一日を精いっぱいやることに徹したい」と意気込んだ。

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