大阪エヴェッサの牧隼利「感謝を伝えられて良かった」 本拠地で「写真集お渡し会」

[ 2025年5月31日 17:56 ]

「写真集お渡し会」に臨んだ大阪エヴェッサ・牧隼利
Photo By スポニチ

 プロバスケットボールB1リーグ・大阪エヴェッサの牧隼利(27)が31日、おおきにアリーナ舞洲で「写真集お渡し会」に臨んだ。

 牧は今年2月にBリーグのバレンタインデー企画「B.LEAGUE モテ男No.1決定戦2025」で全体2位の得票を獲得した。チームがファン向けの写真集作成を決めたという。A5サイズ32ページに収められた写真は企画のPR活動でSNSにアップされたものや、撮影の際のオフショット。写真集用に撮影されたショットではないだけに自然な表情がファンの心をくすぐる内容だ。

 この日初めて実物を見た牧は「サイズ感はいいと思ったんですよ。卑下するわけじゃなくて、僕ぐらいの器ならこれぐらいのサイズかな」とコンパクトに仕上げられた写真集を手に取り、はにかんだ。

 質問コーナーや直筆メッセージ入りサイン色紙、私物のユニホームが当たる抽選会の後、重大発表として来季の契約継続が直接ファンに伝えられた。

 会場は女性ファンが9割以上を占め、大阪に限らず昨季まで所属していた沖縄を始め全国各地から参加者が駆けつけた。

 牧は「(写真集を作るなんて)大丈夫かな、どうなることかと思っていたのですが、ファンの方と(直接)お話できて感謝を伝えることができて良かったと思います」。笑顔のファンと、ふれあい、自身も喜びにつながったようだ。手渡しする際は、できる限りファンの問いかけに答え、誠実な人柄が垣間見えた。 

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