宮里優作 メガネ効果で4位発進 「もう一度全英」にピント合わせた

[ 2025年5月31日 04:00 ]

男子ゴルフツアー ミズノ・オープン第2日 ( 2025年5月30日    岡山 JFE瀬戸内海ゴルフ倶楽部 7461ヤード、パー72 )

4番、サングラス型メガネを着用しティーショットを放つ宮里優作(撮影・中辻 颯太)
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 メガネ効果だ!!宮里優作(44=大和ハウス工業)が68で回り、通算8アンダーで13位から4位に順位を上げた。伴真太郎(29=米国)がハーフ29の65と伸ばし通算11アンダーでトップに立った。石川遼(33=CASIO)は73の通算イーブンパー、82位で今季初の予選落ち。

 今季からメガネを愛用している宮里が、決勝ラウンドへ楽しみな位置に浮上してきた。

 「グリーンを読めていないというのが凄くあって、オフに検査をしたら1・5あった視力が0・3に落ちていた。それで今年はメガネでちょっとやってみようと思いました」。その効果で11、15番で5メートルのバーディーパットを決めるなど例年よりも芝目のきついグリーンを克服した。

 今週からパターを20~30グラム重いものに替えた。「長尺は重い方が安定感がある。ここは風があるので重たい方が良いかなと思いました」。今大会で上位3人に入れば18年以来の全英オープンの出場資格が得られる。「もう一度全英に出てみたい。もちろん狙っていきたいです」と照準を合わせていた。

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