【米男子ゴルフ】松山英樹ショット乱れて75 ぎりぎりの50位で予選通過

[ 2025年5月31日 09:53 ]

米男子ゴルフツアー メモリアル・トーナメント第2日 ( 2025年5月30日    米オハイオ州 ミュアフィールドビレッジGC=7569ヤード、パー72 )

15番でティーショットを放つ松山(AP)
Photo By AP

 31位から出た松山英樹(33=LEXUS)は3バーディー、6ボギーの75で回り、通算5オーバーに落としたが、カットラインぎりぎりの50位で予選を通過した。首位とは12打差。

 雨の中の第2ラウンド。フェアウエーキープ率42・86%(56位)、パーオン率22・22%(71位)とショットの制御に苦しんだ1日だった。

 1番でいきなりティーショットを右のフェアウエーバンカーに入れて第2打でグリーンを捉えきれずボギー発進。3番で4メートルを沈めて取り返したものの、5番、6番でティーショットを曲げて連続ボギーを叩いた。

 後半も10番、13番といずれもショットの乱れからスコアを落とし、パー5の15番でもティーショットを左の草むらに打ち込んでボギーとした。

 14番のチップインバーディー、17番の1・5メートルにつけたアイアンショットがなければ週末に進めない可能性もあった。

続きを表示

「松山英樹」特集記事

「羽生結弦」特集記事

スポーツの2025年5月31日のニュース