大阪B フィリピン代表クラブにストレートで快勝 西田13得点「ここでまず勝っていくこと」

[ 2025年5月11日 18:33 ]

アジアチャンピオンズリーグ男子ジャパン グループステージ    大阪B3-0シグナルHD・スパイカーズ ( 2025年5月11日    パナソニックアリーナ )

<大阪B・シグナルHD>得点し笑顔を見せる大阪Bの西田
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 大阪Bがフィリピンとのグループステージ初戦を3―0のストレートで快勝した。

 第1セットを25―11。第2セットは序盤相手にリードを許したが、ラリー戦を制して25―21、続く第3セットも25―21で連取した。

 西田有志(25)は第3セットで途中交代したが、チームトップ13得点の活躍。「難しい試合でしたけど、その中でも勝てたことは良かった」と振り返った。

 レギュラーシーズンを1位で終えたが、セミファイナルで愛知に敗れ、初代王者には届かなかった。それでも切り替えて、アジア制覇へ向け、まず1勝を挙げた。西田は「1回シーズン終わってるので、そこから持ち直すことが難しい中ですけど、しっかりここでまず勝っていくことが自分たちのやるべきことだと思う。そこに対してフォーカスしてチームができている。結果がそこにどう続いてくるかが僕たちが目標にしている部分なので、明日も良い結果を求められるように頑張りたい」と先を見据えた。

 

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