畑岡奈紗 11位終戦「地元だと気持ちが入る」 9月の日本女子プロ参戦に意欲

[ 2025年5月11日 16:04 ]

女子ゴルフツアー ワールド・サロンパス・カップ最終日 ( 2025年5月11日    茨城県 茨城GC東C=6751ヤード、パー72 )

<ワールド・サロンパス・カップ・3日目>2番、ティーショットを放つ畑岡奈紗(撮影・西尾 大助)
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 今季国内ツアー初参戦の畑岡奈紗(26=アビームコンサルティング)が国内メジャー第2戦日本女子プロ選手権(9月11~14日、茨城・大洗GC)出場の可能性があることを明かした。

 今回、地元茨城開催のメジャーに7年ぶりに参戦した畑岡は「米ツアーをテレビで見てくれるファンが応援してくれて嬉しかった。本当は優勝という最高の成績で恩返しできれば良かったけど、次そういうチャンスが巡ってくるように頑張りたい」と話し、同じく茨城で行われる日本女子プロ選手権について「大洗で開催されるし、秋口のスケジュールは米ツアーの成績でも変わってくるが、特に地元だと気持ちも入るので出たいと思っている」と参戦に意欲を示した。

 畑岡は7打差の7位で最終日に臨み74で回り通算1アンダーで11位に終わり「ショットが思うようにいかなくてチャンスメークできなかった。パットもしっかり打たないといけないところで3パットしたり、なかなか噛み合ってくれなかった」と唇をかんだ。

 ショットの精度を欠き、ボギーが先行する苦しいゴルフだった。それでも終盤の17番と18番で連続バーディーを奪って意地を見せた。

 オフを挟んで次戦は海外メジャー第2戦全米女子オープン(5月29日~6月1日、米ウィスコンシン州)。「強い気持ちを持って自分を信じてやるしかない。何かいいきっかけをつかめるように引き続き頑張りたい。絶対に獲りたいタイトルなのでいい準備をして臨みたい」と切り替えた。

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