【リーグワン】埼玉のSO山沢京平が初の得点王 日本人の受賞は8年ぶり

[ 2025年5月11日 19:44 ]

初の得点王に輝いた山沢京平
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 NTTジャパンラグビーリーグワン1部は11日、レギュラーシーズン(RS)が終了し、一部の個人賞が確定した。

 得点王は埼玉のSO山沢京平(26)が209得点で初めて獲得。18試合中16試合に10番で先発した山沢京はキッカーを務め、内訳は5トライ50ゴール28PGだった。また日本人の得点王は旧トップリーグ時代の16~17年シーズンの小野晃征(サントリー)以来、8季ぶり(不成立だった19~20年シーズンを除くと7季ぶり)の快挙となった。

 最多トライゲッターはRS1位のBL東京のWTBジョネ・ナイカブラ(31)が15トライで初受賞した。2位は埼玉のWTB竹山晃暉(28)、静岡のSH北村瞬太郎(23)が14トライで続いた。

 ベストキッカー賞、ベストラインブレーカー賞、ベストタックラー賞などその他の個人賞は、近日中に発表される。またMVP、新人賞、ベストフィフティーンなどのタイトル獲得選手を含め、6月2日に予定されている「NTTジャパンラグビーリーグワン2024―25アワード」で表彰される。

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