【リーグワン】BR東京が今季最高67得点で7位締め!TJペレナラは来季も残留 HCから高評価

[ 2025年5月11日 19:28 ]

NTTジャパンラグビーリーグワン1部最終節   BR東京67―22三重 ( 2025年5月11日    東京・秩父宮ラグビー場 )

<BR東京・三重>後半29分、CTB池田悠希(左端)がトライを決めて喜び合うTJ・ペレナラ(中央)らBR東京のメンバー
Photo By スポニチ

 BR東京が三重を67―22で下し、6勝12敗の7位で今季を終えた。今季最終戦で、今季のチーム最高となる67得点を記録。観客動員数もホームゲーム今季最多の1万2396人を記録した。

 BR東京は前半6分、FBアイザック・ルーカス(26)が先制トライ。同23分には、通算50試合出場の節目を迎えたNo・8ファカタヴァ・アマト(30)がトライを決めた。21―5とリードを広げて折り返し、43―17で迎えた後半29分には、今季18試合全てに出場するCTB池田悠希(29)が右端にトライ。池田は後半ロスタイム、インターセプトから一気に走り込んでこの日2本目のトライを決めた。

 プレーオフ進出は果たせなかったが、最後に順位を一つあげて7位締め。ゲーム主将を務めたSHのTJ・ペレナラ(33)は「目指しているところには届かなかったけど、ここまでの努力は誇りに思います」と総括した。加入1年目のシーズンを振り返り「みんなが持つ信じる力が変わってきた」とチームの成長を表現した。ペレナラは3年契約のため来期以降もチームに残る予定。オフシーズンの予定については「来週ニュージーランドに帰ります」と話した。

 今季から加入したニュージーランド代表SHは、全18試合に出場してチームをけん引。タンバイ・マットソン・ヘッドコーチ(51)は「TJはゲーム主将でチームをリードして良い一貫性をもたらせてくれた」と高く評価した。FBのアイザック・ルーカス(26)は、シーズンを通してリーダーシップを発揮したペレナラに対し「オーラがある。みんなに自信を与えてくれて、みんなが彼について行こうと思う」と尊敬の思いを口にした。

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2025年5月11日のニュース

広告なしで読む