炎鵬は5場所連続で6勝1敗「ケガをしなかったことが一番の自信になった」

[ 2025年3月21日 15:44 ]

大相撲春場所13日目 ( 2025年3月21日    エディオンアリーナ大阪 )

炎鵬
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 脊髄損傷の大ケガから復帰して5場所目を迎えた西幕下30枚目の炎鵬(30=伊勢ケ浜部屋)は東35枚目の長村(木瀬部屋)を寄り切りで下し、6勝1敗で場所を終えた。

 20歳の新鋭に対し、低い体勢から圧力をかけて左前まわしを取って一気に寄り切った。「ケガがないようにしっかり気を引き締めていきました。この番付で6番勝てたことは自信になる」と話した。

 今場所は9場所ぶりに幕下に復帰。相手のレベルも上がっていくなか、昨年名古屋場所から5場所連続で6勝1敗。「まだまだ褒められる点はない」と謙そんするものの「ケガが最大の難敵。ケガをしなかったことが1番の自信になった」と振り返る。

 場所は十両復帰が狙える15枚目以内に番付を戻す可能性が高い。「何をすべきかを明確にして取っていきたい。内容的にも“軽い”重さが加われば」と重さを追求していくことを目指す。

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