Bリーグ島田チェアマン続投内定「攻めに転じたい。チャレンジなくして未来はない」

[ 2023年6月30日 16:44 ]

Bリーグ・島田慎二チェアマン
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 Bリーグは30日、都内で臨時会員総会を開き、9月に任期を迎えるチェアマン人事について、島田慎二氏(52)の続投を内定させた。任期は25年9月まで。9月の臨時理事会で正式決定する。

 島田氏は会見を開き「この3年はどちらかというとディフェンシブだった。ようやくコロナも落ち着いてきたので、攻めに転じたい。チャレンジなくして未来はない。新たなチャレンジをしながら成長を進めていく」と意欲を見せた。20年7月に任期途中で退任した大河正明前チェアマンの後を受け、チェアマンに就任。21年9月に1度目の任期満了を迎え、再選された。

 23~24年度のマニフェストも発表。(1)将来構想制度整備の完了(2)クラブ成長の徹底支援(3)リーグの将来方針の明確化(4)リーグビジネスモデルの進化(5)国際事業化への挑戦(6)次世代雌ネジメント人材育成(7)外部との向き合い強化、の7項目を掲げた。入場者数の目標は23~24年シーズン350万人、24~25年シーズン375万人とした。

 Bリーグは26~27年シーズンから「新Bリーグ」をスタートさせる。新B1リーグ参入のライセンス条件は(1)平均入場者数4000人以上(2)新基準アリーナ(収容5000人以上など)の年間109日確保(3)売上高12億円以上が三本柱で、競技成績は問わない。新リーグ開幕後の昇降格も、このライセンス条件が基準となる。

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