カリシュが6度目の世界選手権 競泳・全米選手権の男子400メートル個人Mで2位 6回出場は米7人目

[ 2023年6月30日 13:49 ]

世界選手権6回目の出場を決めたカリシュ(AP)
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 競泳の全米選手権は29日、インディアナ州インディアナポリスで3日の競技を行い、男子400メートル個人メドレー決勝では、東京五輪の同種目で金メダルを獲得しているチェイス・カリシュ(29)が2位に入って、来月福岡で開催される世界選手権への出場権を手にした。

 カリシュはこれが自身6回目の世界選手権出場。米国代表として6回の世界選手権を経験するのはマイケル・フェルプス、ライアン・ロクテらを含めて男女併せて史上7人目となった。

 男子400メートル個人メドレーではカーソン・フォスター(21)が4分8秒14で優勝。カリシュは100分の8秒差の4分8秒22だった。

 なお、4月に行われた日本選手権では瀬戸大也(29)が4分7秒92で優勝している。

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