近大・水泳部が練習公開 世界水泳出場の難波実夢「自己ベストで決勝に残るのが目標」

[ 2023年6月30日 20:23 ]

報道陣に説明する近大水泳部の山本監督と難波。プール後方には五輪メダリストのパネルが飾られている
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 近大は30日、東大阪キャンパスで報道関係者懇談会を開催した。同大学の現状や取り組み、力を入れている起業などが紹介された後、学内施設見学のスポーツコースとして水泳部(水上競技部)の練習が公開された。

 水泳部(水上競技部)は1955年創部。現在の部員数は74人で、13年11月からアテネ五輪男子200メートルバタフライ銀メダリストの山本貴司氏が監督を務めている。50メートルのレーンが8コースあるプールの後方には、同大出身の五輪メダリストのパネルが飾られており、現役生の目標となっている。

 東京五輪の女子400メートル自由形と800メートル自由形の日本代表で、経営学部3年の難波実夢(なんば・みゆ)も練習公開に参加。14日に福岡で開幕する世界水泳選手権に向けて「個人としては自己ベストを出して、決勝に残るのが目標です」と言葉に力を込めた。

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