プロデビュー戦の丸山奨王は1アンダーと上々の発進、金谷拓実が6アンダーで単独首位

[ 2022年8月18日 19:24 ]

男子ゴルフツアー  長嶋茂雄招待セガサミーカップ第1日 ( 2022年8月18日    北海道 ザ・ノースカントリGC(7178ヤード、パー72)優勝賞金2400万円 )

<セガサミーカップ・初日>10番、ティーショットを放つ丸山奨王(右奥は父の丸山茂樹)(撮影・西尾 大助)
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 日米ツアー13勝の丸山茂樹(52=セガサミーホールディングス)の長男・奨王(登録名ショーン、22)がプロ転向後、レギュラーツアーに初出場。出だしの10番でいきなりバーディー発進。父の前で記念すべきプロ第1打は3Wで会心のショット。いずれも1Wを握った同組の小林大河(日大)、平田憲聖(大阪学院大)をオーバードライブ。2打目のアプローチをピン奥30センチにつけ、お先にバーディ―とした。

 続く11番では2打目をグリーン手前のバンカーに入れ、12番パー3ではパーパットがカップに蹴られ、連続ボギーとしたが、その後も崩れない。後半に入っても2つのバーディーを奪い返し、1アンダーと上々のスタートを切った。

 16番パー3でプロ転向後初のホールインワンを決めるなど1イーグル、4バーディーの6アンダーで回った金谷拓実(23=Yogibo)が単独首位に立った。清水大成(23)、上井邦裕(39)が5アンダーで1打差の2位で初日を終えた。

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