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青山&詹皓晴組 2時間半超の激戦制して準々決勝に進出

[ 2022年7月4日 05:05 ]

女子ダブルス3回戦で米国ペアに勝利し、笑顔の青山(左)、詹皓晴組
Photo By 共同

 テニスのウィンブルドン選手権第7日は3日にロンドン・オールイングランド・クラブで行われ、女子ダブルス3回戦で第8シードの青山修子(近藤乳業)詹皓晴(センコウセイ)(台湾)組が米国ペアを6―4、4―6、7―6で破り、準々決勝に進んだ。2日の混合ダブルスでは第1シードの柴原瑛菜(橋本総業)ジャンジュリエン・ロジェール(オランダ)組が2回戦進出。女子シングルス3回戦は第1シードのイガ・シフィオンテク(ポーランド)がアリーゼ・コルネ(フランス)に4―6、2―6で敗れ、90年以降の最長記録に並んでいたシングルスの連勝は37でストップした。

 女子ダブルスで青山、詹皓晴組が2時間半を超える熱戦を制した。最終セット5―1から5連続でゲームを失ったが、タイブレークに持ち込み競り勝った。青山は「とにかく最後に勝ててよかった」と安堵(あんど)。終盤はサーブが安定せず逆襲を許したが、10点先取のタイブレークでは積極性を前面に出し、流れを取り戻した。「リードするとアグレッシブに前で動きやすくなった」と得意のネットプレーがさえ、出だしから7連続ポイントで大勢を決めた。

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