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ラグビーリーグワン・東海林専務理事がスポーツ庁・室伏長官を表敬訪問 1年目の全日程終了を報告

[ 2022年7月4日 15:57 ]

スポーツ庁の室伏長官(右)を表敬訪問し、記念品を手渡しするラグビーリーグワンの東海林専務理事(中央)と太田常務理事
Photo By スポニチ

 ラグビーリーグワンの東海林一専務理事は4日、都内の文部科学省でスポーツ庁の室伏広治長官を表敬訪問し、新リーグ1年目の全日程終了を報告した。

 埼玉(旧パナソニック)が東京SG(旧サントリー)を下し、初代王者に輝いた決勝戦を国立競技場で観戦したという室伏長官。3万3604人が集まった試合に「ラグビーへの関心が高いんだなと感じました」と笑顔で語った。

 昨季までのトップリーグを刷新し、今年1月からスタートしたリーグワン。コンセプトは「あなたの街から、世界最高をつくろう」。試合の興行権が従来の日本協会から各チームに移行され、ファンサービスにも力を入れた。東海林専務理事は「チーム自らが運営してファンに楽しんでいただく。これが新しいかたちであり、一つの成果」と報告した。

 一方、新型コロナウイルスの影響で試合中止が相次ぐなど課題もあった。「コロナでファンの皆様にご迷惑をおかけしたこともありましたが、チームの努力、ファンの皆様の応援のおかげで盛り上がりました」と東海林専務理事。来季に向け「まだまだ、リーグワンとして世の中への浸透は不十分と考えております。ファンの皆様にラグビーとリーグワンの面白さをより知っていただいて、より多くの方にスタジアムに来ていただくことが第一の目標です」と伝えた。

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