関東大学バレー 男子1部春季リーグ戦「サイン盗み」で日体大が2部降格…
関東大学バレーボール連盟は13日、男子1部の春季リーグ戦で通信機器を使って「サイン盗み」を行った日体大の全11試合を没収試合にすると発表した。これにより2部リーグ降格となる。連盟は当初、6試合を没収試合にすることを決めた。
この裁定に対してリーグに所属する8チームの監督が連名で異議申立書を提出。9日に監督会議が開催されて裁定を見直す方針を確認し、12日に連盟が理事会を開き新たな処分を決定した。
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関東大学バレーボール連盟は13日、男子1部の春季リーグ戦で通信機器を使って「サイン盗み」を行った日体大の全11試合を没収試合にすると発表した。これにより2部リーグ降格となる。連盟は当初、6試合を没収試合にすることを決めた。
この裁定に対してリーグに所属する8チームの監督が連名で異議申立書を提出。9日に監督会議が開催されて裁定を見直す方針を確認し、12日に連盟が理事会を開き新たな処分を決定した。