×

フェンシング協会 沖縄合宿で“誤認行動”の男性選手と女性スタッフに「厳重注意」教育プログラムも検討

[ 2022年7月4日 18:51 ]

日本フェンシング協会の武井壮会長
Photo By スポニチ

 日本フェンシング協会は4日、男女エペ日本代表が6月に沖縄で実施した合宿でレジャーに興じていたと報じられた問題について、公式サイトで「男女エペ沖縄合宿についての週刊誌報道に関するお詫びとご報告(第2報)」とする文書を掲示した。

 日本協会はこの日の文書で、参加していた全選手・コーチ・スタッフ並びに強化本部長へのヒアリングを実施し、その結果、合宿運用の業務フローや実態において一部不適切な点が確認されたため、当該合宿については助成金の申請を行わないと報告。また、誤認を招きかねない行動を取った男性選手と女性スタッフについては厳重注意を行い、今後、教育プログラム等を課すことも検討する、などとした。

 その上で、今後の対応として「選手・スタッフ・コーチには、日本代表として求められる高いレベルの健全性を改めて厳しく指導し、透明性の高い強化活動を行うことで皆様のご理解・ご支援を頂けるよう、意識の向上を求めます」などと説明している。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

2022年7月4日のニュース