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ラグビー日本代表 堀江ら3選手の離脱理由はコロナ フランス第2戦では復帰の可能性も

[ 2022年6月30日 15:19 ]

オンラインで3人の離脱理由について説明する藤井雄一郎ナショナルチームディレクター
Photo By スポニチ

 ラグビー日本代表の藤井雄一郎ナショナルチームディレクターは30日、同日にチームからの離脱を発表したフッカー堀江翔太(36=埼玉)ら3選手が、新型コロナウイルスの抗原検査で陽性反応を受けた影響であることを明かした。

 7月2日のフランス戦(愛知・豊田スタジアム)メンバー発表会見後に明かしたもの。藤井ディレクターによれば、ウルグアイ第2戦翌日の26日にアスレティックトレーナーの1人が発熱。同トレーナーの施術を受けた堀江、SH斎藤直人(24=東京SG)、FB野口竜司(26=埼玉)の3選手に抗原検査を実施したところ、陽性判定を受けたという。

 幸い、3人は無症状で、「このまま症状がなければ、(7月9日の)第2戦には戻れるのでは。日曜日(7月3日)には(練習に)復帰できる」と説明した。3人は現在、合宿を行っていた宮崎市内で隔離されており、東京・国立競技場でのフランス第2戦での復帰を目指すことになる。

 日本代表は国内の感染状況が現在よりも悪かった昨年は、バブル方式で国内合宿や海外遠征を実施。一方で今回の活動では国の指針や専門家の指導に基づき、定期的なPCR検査は実施しておらず、選手の外出もルールを設けた上で認めている。藤井ディレクターは「感染対策を行い、プロトコルに従い動いている。何としても試合をやりたいし、世の中もそういうステージに入っている」と話した。

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