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武井壮会長 フェンシング日本代表“レジャー合宿”報道「調査を進め…全容把握急ぎ近日中にご報告」

[ 2022年6月30日 17:32 ]

武井壮
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 タレントで、日本フェンシング協会会長を務める武井壮(49)が30日、自身のツイッターを更新。エペの日本代表チームが日本オリンピック委員会(JOC)から助成金が出ているとされる6月の沖縄合宿で事前に公表された行程表のスケジュールを変更し、レジャーに興じていたと報じられたことについて調査を進めていると報告。「近日中にご報告させて頂きたいと思います」とした。

 武井は自身のツイッターで「週刊誌報道にあります、フェンシング代表合宿について、現在引率のコーチ、選手、強化スタッフにその経緯や承認プロセス、合宿参加への目的や意思確認等調査を進めております 事実関係、合宿の妥当性についての全容の把握を急ぎ、今後の対応策など、近日中にご報告させて頂きたいと思います」とつづった。

 日本フェンシング協会は30日、公式サイトに「男女エペ沖縄合宿についての週刊誌報道に関するお詫びとご報告」とする文書を掲載し「当協会に対する信用を大きく毀損する可能性のある重大な事案であると認識しており、このような事態に至ったことを深くお詫び申し上げます」と謝罪。合宿内容の変更については担当コーチから強化本部に報告されておらず、週刊誌報道によって知ったとしている。協会は既に強化本部へのヒアリングを済ませ、対応策として「助成金申請を伴う合宿に係る業務フローにおいて変更発生時のチェック体制を強化することはもちろん、その他顕在・潜在する課題を今一度精査し、早急に業務フローを再構築致します。また変更発生時のみならず、合宿の派遣基準、企画内容の精査、合宿中・後の活動実態把握、そして活動実績が助成金申請に適する内容であるかの精査を改めて義務化・徹底します」とし、さらに「合宿の実態については参加した選手・コーチに対して徹底したヒアリングを行い、より詳細な事実の究明を急いでおります」と報告。必要に応じて第三者委員会の立ち上げも検討し、協会内での責任の所在を明確するとしている。

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