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ラグビー日本代表に大打撃 堀江、斎藤、野口の主力3人が離脱 7月2日に世界ランク2位フランス戦

[ 2022年6月30日 09:37 ]

堀江翔太
Photo By スポニチ

 日本ラグビー協会は30日、宮崎合宿中の日本代表からフッカー堀江翔太(埼玉)、SH斎藤直人(東京SG)、FB野口竜司(埼玉)がコンディション不良のため離脱すると発表した。世界ランキング10位の日本代表は7月2、9日に同2位のフランス代表との2連戦を控えており、手痛い離脱となった。両国代表はきょう30日午後、第1戦(愛知・豊田スタジアム)の登録メンバー23人を発表する。

 19年W杯以来、3年ぶりに代表復帰した通算67キャップの堀江は、25日のウルグアイ戦で後半から出場。今季のリーグワンでMVPに選出されたベテランは、攻守でFW陣を統率する存在感を放っていた。また斎藤、野口は共に先発出場。斎藤はテンポの速い攻撃のリズムをつくりだし、野口は正確なキックで43―7の快勝に貢献していた。

 日本代表は27日にSH茂野海人(トヨタ)、28日にフッカー堀越康介(東京SG)、29日にWTB/FBメイン平(BR東京)の追加招集を発表していた。3人の離脱が見込まれる中での招集だったとみられる。

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