混合デュエットFR決勝 佐藤姉弟2個目銀「サムライ」テーマにはつらつ舞い

[ 2022年6月26日 02:45 ]

水泳 世界選手権第8日 ( 2022年6月25日    ハンガリー・ブダペスト )

AS混合デュエット・フリー決勝、銀メダルを獲得した佐藤友花、佐藤陽太郎組(撮影・小海途 良幹)
Photo By スポニチ

 大会第8日の25日、混合デュエットFR決勝で姉の佐藤友花と弟の陽太郎(ともにジョイフルアスレティックク)が組んだペアが89.7333点で2位となり、テクニカルルーティン(TR)に続き銀メダルに輝いた。

 「サムライ」をテーマにはつらつと舞い、17歳の陽太郎は「暴れ狂う侍を演じ切れた」と誇った。20歳の友花は「予選よりも1点ぐらい点が伸びて、凄くホッとしている」と喜んだ。ASの日本は今大会7個のメダルを獲得。2007年大会の6個を上回る最多となった。

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2022年6月26日のニュース