【陸上】男子やり投げディーン元気が10年ぶりV「勝てたことは評価したい」

[ 2022年6月12日 16:45 ]

陸上・日本選手権最終日 ( 2022年6月12日    ヤンマースタジアム長居 )

<陸上日本選手権第4日>男子やり投げで優勝したディーン元気(撮影・坂田 高浩)
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 男子やり投げが行われ、ディーン元気(ミズノ)が81メートル02をマークして10年ぶり2度目の優勝を飾った。

 3投目で81メートル02を投げてトップに。ただ、世界選手権の参加標準記録(85メートル00)の突破など、それ以上の記録を狙っていたこともあり「最低限、勝てたことは評価したい。(ただ)今日の内容はコメントできないぐらい良くなかった」と苦笑いを交えて振り返った。

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