【陸上】児玉が女子200m連覇 薄氷決勝進出で「吹っ切れた」

[ 2022年6月12日 19:11 ]

陸上・日本選手権最終日 ( 2022年6月12日    ヤンマースタジアム長居 )

<陸上日本選手権第4日>女子200メートル決勝で優勝した児玉(撮影・坂田 高浩))
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 女子200メートル決勝が行われ、児玉芽生(ミズノ)が23秒34で2連覇を飾った。

 追い風2・6メートルのコンディションの中、スタートで最も遅いリアクションタイムだったが、一気に加速して先頭へ。君嶋愛梨沙(土木管理総合)らに競り勝ち、100メートルで2位に終わった悔しさを晴らした。

 「予選からプラス2番目(のタイム)で(決勝に)残って。それまでは“優勝したい”という思いから守りに入ってしまっていたけど(予選を終えてから)自分らしくいこうと吹っ切れた。自分の中で良いレースができた」

 福岡大を卒業し、今春に憧れだったミズノへ入社。「100メートルで2位になって負けた後も、ミズノの関係者の方々が励ましてくれた」と感謝の思いを口にした。

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