アメフト界のレジェンドがまさかの融合 元京大監督・水野氏と元関学大監督・鳥内氏が解説で初コラボ

[ 2022年6月12日 14:44 ]

アメリカンフットボール交流戦「尼崎ボウル」   京大―アサヒビール飲料 ( 2022年6月12日    ベイコム陸上競技場 )

試合前に歓談する水野弥一元京大監督(右)とアメリカンマフィア風?の鳥内秀晃元関学大監督
Photo By スポニチ

 「昨日の敵は…」を地でいく顔合わせが実現した。元京大監督の水野弥一氏(82)と元関学大監督の鳥内秀晃氏(63)がRTVのライブ中継でダブル解説。アメフト界の両巨匠が初めて放送席に顔を並べた。

 鳥内氏が監督就任した1992年シーズンから、水野氏が退任する2011年シーズンまで、20年間に渡って、しのぎを削り合った両雄。学生アメフト界をリードした「関京戦」の歴史は、そのまま2人の監督哲学、指導方針の闘争だった。

 久しぶりに顔を合わせた2人は、指導者時代のバチバチ感を忘れ、和やかムード。鳥内氏が「きょうは水野さんが中心で喋ってくださいよ」と煽ると、水野氏は「いやいやいや」と苦笑い。解説席では、初コラボとは思えない息の合った掛け合いを見せていた。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2022年6月12日のニュース