遠藤 男子5000大会新V、日本歴代2位 7月世界陸上の参加標準突破

[ 2022年5月5日 05:30 ]

 男子5000メートル(タイムレース) 13分10秒69の大会新記録で優勝した遠藤日向
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 陸上のゴールデンゲームズinのべおかは4日、宮崎県の延岡市西階陸上競技場で行われ、5000メートル(タイムレース)の男子は遠藤日向(住友電工)が13分10秒69の大会新記録で優勝した。日本歴代2位の好記録で7月の世界選手権(米国)の参加標準記録(13分13秒50)を突破。東京五輪代表の坂東悠汰(富士通)は32位だった。

 女子は山本有真(名城大)が15分23秒30で日本人トップの7位に入った。新型コロナウイルスの影響で3年ぶりの開催となった。

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